巨人“千葉の安打製造機”仲沢指名へ
巨人の好きな東海大系列ですね!
→ついにランキング○位になりました
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巨人が30日のドラフトで国際武道大・仲沢広基内野手(21)を獲得する方針を固めた。仲沢は東海大甲府時代から強打の内野手として指名候補に挙がった逸材で、千葉県大学リーグで歴代2位となる通算117安打をマーク。球団関係者は「広角に打ち分けられて球際に強い。打撃力は素晴らしい」と高く評価。右の野手という補強ポイントにも合致した。 06年世界大学選手権から3年連続で代表入り。今年7月のハーレム国際大会では死球で右手首骨折。今秋リーグ戦で復帰して精神力の強さも見せた。「高校時代からプロでやってみたいと思っていた。でも今はチームが最優先」と意気込む仲沢が、運命の日を静かに待つ。
◆仲沢 広基(なかざわ・ひろき)1987年(昭62)1月22日、山梨生まれの21歳。
小1から野球を始め、竜王中では投手。東海大甲府1年秋からベンチ入りして2、3年夏の甲子園に出場。国際武道大1年春からベンチ入り。リーグ戦通算343打数117安打、打率・341。家族は両親と兄。1メートル81、78キロ。右投げ右打ち。
正直、巨人の外野で上で生き残るのは至難の業ですが、頑張ってもらいたいですね。